共済選びと保険加入(都民、県民、国民、JA、コープ、全労済)ガイド

JA共済の選び方

JA共済には、実にさまざまなタイプの保障が用意されています。ここでは、いくつかのJA共済の保障の種類をご紹介したいと思います。まず、JA共済に加入するには出資金を払って准組合員になる以外に、組合員以外でも、加入が可能となっています。ですから、JAの会員ではないからといって、自分には加入することができないとあきらめる必要はありません。ぜひ一度検討してみるといいでしょう。

まず、JA共済には、ひじょうにたくさんの種類がありますが、医療保険として一般的なものは、「新医療共済」になります。これは、入院や手術はもちろん、がんの治療や先進医療など、もしものときの幅広い医療リスクに一生涯備えることができる共済になります。また、「終身共済」というものもあります。これは、「一生涯の保障をしっかりとしたい」という方へむけた共済になります。「養老生命共済」は、万一、死亡したとき、または第1級後遺障害状態・重度要介護状態となったときの保障と貯蓄性のある共済になります。これは、万一のときのための安心に備えるという意味と、計画的な貯蓄への備えが両方できる共済にないります。

また、大人向けではなく、子ども向けの保障も用意されています。「こども共済」は、子どもの将来のための大きな夢を応援したいという方にぴったりの共済になります。また、独身の人におすすめの保障というものもあります、独身向けの「新医療共済」や「終身共済」などが用意されていて、医療保険や生命保険のような補償を受けることができます。また、熟年世代向けの保障というものもあります。これは「がんばるへあスマイル」や「新医療共済」などで、「がんばるけあスマイル」では健康に不安のある人も加入しやすい医療保険になります。

また、「たくわエール」という共済は、満期共済金などの一時金を活用して、将来の資金づくりをしながら、一定期間(5・10年)の死亡保障を確保することができるという、共済になります。また、「積み立て型終身共済」といって、健康状態などを理由にこれまでご契約いただけなかった方も、加入できる共済も用意されています。80歳までの期間での病気について万一保障を経過期間に応じた額にすることで、一生涯の万一保障を確保することができます。

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